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図解!トロ船(プラ船)改造 ベランダ池の作り方

DIYと言って罰が当たらないかといったようなDIYですが、トロ船(プラ船)ビオトープとプチ改造してみました。

私がトロ船(プラ船)を改造しようと思ったきっかけ

自分なりには大満足のトロ(プラ船)大改造(?)だったのですが、まずは私がトロ船(プラ船)を改造?したきっけかからお話します。

2005年6月頃、トロ船(プラ船)ビオトープを楽しんでいた管理人だが、少しずつ不満が出てきた。

  • 不満1:そもそも緑のプラスチックの色などがどうも人工的な感じ。もっと自然な色にしたい。
  • 不満2:実質の高さが20cmちょいしかなく、水質の安定などを考えるともっと水量がほしい。

その結論が、上のプチ改造でした。具体的にプチ改造で、変わった点は

  • 改造1:ナチュラルに見せるために、木の枠を上に乗せ、プラスチックの部分が見えないようにした。
  • 改造2:水量を増やすために、高さを30cmにした。(約10cmアップ)

結果的には、結構満足してます。まぁ、いでたちがもっとかっこよくなったらな・・あと、1歩?などと思っているけど、全体的には本当改造してよかったです。満足している点というと

  • 満足1:水量が増えて、水質が安定している(よう)。
  • 満足2:水質が安定したことによって、水草の成長の勢いがよい。
  • 満足3:もちろん、魚たちも調子が良さそう。(たぶん)
  • 満足4:背が高くなって、今まで水位の不足などで挑戦してなかった睡蓮などが植えられた。

結果的に育成できる水草の種類が増えたものよかったですね。(あまり高さを必要としない水生植物にはポットフィートで足かせしています。)

図解!トロ船(プラ船)改造 ベランダ池の作り方

完成図と分解図です。こんな図でどのくらいの方が理解できるかなぞですが・・(汗)
わからないことなどあったら、お問い合わせからお気軽にメールくださいませ。

本当に図のまんまです。特に作成上の工夫などもなく(爆)、下から上にどんどん重ねていくイメージです。 強いて言えばビニールを張るところだけ少し気を使いました。気をつけた点は以下。

  • 本来だと、下に敷くビニールは池用のビニールがありますが、手軽なベランダビオトープ作りにはちょっと高すぎるお値段なので(その分しっかりしています)、キッチンのテーブルに敷く厚めのビニール(0.5ミニぐらいだったかな?)と念のための薄目のビニールも敷きました。
  • 普通に四角に切ったビニールをあの箱の中に入れるのって結構大変でした。何回かやり直したのは、ビニールの端っこなどがどうしても余ってしまうので、きれいに折りたたみました。(包装用紙で梱包する時のようなイメージです)
  • 上記の折りたたんだ部分を押さえるのなどは、水にかからない見えないところで、べたーーとガムテープで張ったりしました(笑)。見えなきゃいいのです。
  • 一番上の板の横に張っている板ですが、ビニールを押さえる役目もしているので、そういった意味でもあったほうがよいかもしれません。

参考サイト:今回のベランダビオトープを作成するのに、「墨田区公式サイト ビオトープの作り方」 なども参考にさせていただきました。

 トロ船(プラ船)に興味のある方は詳細「1.道具を揃える」の「プラ船(トロ船)」を参照してください。

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