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ビオトープの作り方 - 2.水生植物・生き物を入れる
ビオトープで使う鉢などを揃えた後は、鉢に水草を植えたり浮かべたりする作業に入ります。30分もあれば作れます。
1.必要なものを用意したら、睡蓮鉢の中に土を入れます
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この時、土の塊があったらできるだけ手で細かくしましょう! また、できるだけ平らに(もちろん、計画的な斜面は問題ありませんが)。私は面倒だったのでそのままにしたのですが、水を入れた後、結構かっこ悪いことに気が付きました(意図的なものではないのでただ粗雑な感じが・・ ^ ^ ;)。しかし、水を入れた後は、水が濁ってしまって見えにくかったりとかなり作業しずらいです。 |
2.植物を植えます
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植物を入れるとき、ポットのままの方とポットから出す方といらっしゃいますね。どちらがいいのかわかりませんが、私はビオソイルの説明書ではポットから外していたので、外しました ^ ^ ;) 。植え替え予定の場合は、ポットのままがいいでしょう。 |
3.水を入れます
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鉢に水を注ぎます。その時、お皿や、少し大きめなコップでもなんでもいいので、その上から水を注ぐようにすると水の濁りを多少抑えることができます。ただ、実際はそっと水を注いでもどうしても濁ってしまうので、あきらめも必要です(笑)。1〜3日もすれば水の濁りは取れます。 それでも、まだ水が濁ってしまう場合は、そっと水を入れ替えた方がよいかもしれません。 |
4.水生植物を入れます
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水を入れるとゴミも浮いてくるので、網やコップ、手でゴミをすくいます。そして、水生植物を入れます。今は少なくても日が経つにつれ、成長して、増えていきますよ。 |
5.生き物を入れます
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できたばかりのビオトープに、生き物を入れるのはあまりよくありません。バクテリアもできていない今まで魚たちが住んでいた環境と全く違う環境です。できれば数日置いてから、生き物を入れましょう。すぐに泳がせたい気持ちはよーーーくわかりますが、魚のためにじっと我慢です!! また魚を入れる際、いきなり袋から出した魚を鉢に入れてはいけません!水温も水質も全く違う水に魚は驚いてしまい、死んでしまうことも多々あります。慎重には慎重を期しましょう! |
また、鉢の中に魚を入れる時も、いきなり鉢の中に魚やエビなどを放つのではなく、「水合わせ」をちゃんとしてから鉢の水の中に入れましょう。水合わせの仕方は、下記を参照してください。
※水合わせは魚を飼育する人たちの間では常識になっています。必ず水合わせをしてから、魚を放ってください。
水合わせの方法
- まずは魚の入った袋をそっと鉢の水面に浮かべましょう(約30分)。≪水温を合わせています。≫
- 袋の水を減らして、少しずつ少しずつ袋に鉢の水を足していきます(約60分)。
≪水質を合わせています。≫ - 袋から魚を出すときは、そっと魚が自力ででるようにしてくださいね。
無理やり袋から出されたら、魚はびっくりしてしまいます。 - 最後に、鉢の水位には気をつけてください!水位が高すぎて、気が付いたらメダカが外に飛び出してしまったことがあります・・(泣)
さあ!これで、あなたのベランダビオトープ生活の始まりです!!生き物を植物を眺め、さらにベランダを素敵な空間にしてください!
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